話題の4冊の絵本

先日通販にアップした四冊の絵本です。どれもタイプがバラバラの内容です。

読んだことがない!という方も多いと思います。

通販ページより送料こみで購入できます♪

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文/ジュディ・バレット
絵/ロン・バレット
訳/青山南

初版発行 2004年6月30日

ある町のご飯は、朝、昼、晩と三回、空から降ってきたそうです。
天気予報ももちろん食べ物です。
そこに住んでいたおじいちゃんのお話。

夢のような実際にそうだったらとつい想像を膨らませてしまう作品です。

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作/サムイル=マルシャーク
絵/たきだいらじろう(滝平二郎)
訳/さいごうたけひこ(西郷竹彦)
初版発行 1967年

巻末に紙人形劇のやり方等も掲載されております。
紙人形の作り方、舞台の作り方、紙人形劇のやり方まで。
各ページの上部にセリフ分けで動物たちのマークがございます。
影絵舞台をしても楽しそうです。
もちろん児童文学、絵本としても楽しんでいただけます。

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文/なかえよしを
絵/上野紀子
初版発行 1980年11月

主人公の少女しおりちゃんの目に吸い込まれそうになります。ある日一匹の猫が家の前にやってきます。これは二つの流れ星が落ちてきたその次の日のお話なのだと。

いろんな疑問を残す作品と個人的には思っています。登場しないしおりちゃんの両親は?二つの流れ星のうち一つがこの猫だとしたらもう一つはどこへ?いろんな疑問、考えうる背景を重ねて読むと物語の見方が変わるのでこれもまた面白いです。

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文/さねとうあきら
絵/井上洋介

あらゆる観点から考えても、そうだよねと納得をするしかないのですが、、

販売してすぐ強制回収されてしまった問題作の一つです。ある集落の差別問題と重なることもあり多くは言えませんが、描写も少し残酷です。この絵本を読んで大人になっても覚えている。という方も多いようにかなり強烈なインパクトを与えられます。

さねとうあきら×井上洋介の絵本は他にもあり、とても人気のタッグです。

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9月28日-29日 秋のさほがわほんまつり2019

とほんさんのお誘いで出店させていただくことになりました「さほがわ秋の本まつり2019」

李茜舎は二日間出店させていただきます(^^)あまり普段はイベント出店をせずに店舗にいることのほうが多いのでわくわく!

素敵な店舗様の出店が多いので楽しいイベントとなりそうです📚

当店はメインジャンルの暮らしに関する本、おすすめの児童書、絵本などをご用意させていただきます。

買取等の希望の方もお気軽にご相談ください★